あるブラック企業の残業について

これは薬剤師の残業についての私の感想です。
私は前の会社で、毎日2時間以上の残業をしていました。

仕事時間は、そのまま給料に直結するので、自己申告で残業時間を記録する必要がありました。
私ははいったばかりだったこともあり、あまり残業時間を書きませんでした。
私のように、残業しているのに本当の残業時間を書けない、という人はけっこういると思います。

1日2時間の残業だと、月に20日働いたら2*20で40時間になります。
実際は、2時間以上のときもあれば、30分程度の日もあります。

でもこの残業時間は、調剤薬局で働いている薬剤師の方であれば、そんなの少ないほうだよ、といわれてしまうかもしれません。

私が勤務していたところは病院だったので、調剤薬局にくらべると残業は少ないほうかもしれません。
でも問題は、残業時間を正確に書かなかったことで、上司から文句を言われたことです。

そこで、私は次の自己報告書には、正直に残業時間を記入しました。
その結果、前の残業時間よりも20時間もオーバーしました。
これでまた、上司から文句をいわれてしまいました。

結局、私はその会社を辞めてしまいました。