新天地にも必ず現実はついて回るはず

十代の頃から病院に通院している私にとって、調剤してくれる薬剤師は重要な存在でした。

私が利用する時間帯は比較的外来患者が少ない時間だったためか待ち時間は長くはなく、その点はとてもありがたかったです。

現在通院している病院の指定薬局では漢方薬の処方もしてもらえるのですが、薬剤によると待たされる時間が長くなったりもします。

専門知識を持たれる方でもミスが許される職場ではないので、ストレスも大きいかと思われます。

組織が大きくなれば人間関係もより複雑となる。どの職場でもそうだと思いますが、特に直接人命にかかわる責任を持たせれるプレッシャーは特に大きいことでしょう。

詳しくは知りませんが、離職者も少なくはないはずです。やり甲斐が大きい反面、現実面が大きく妨げとなる現場では新天地を求める思考回路にスイッチが入るのも当然だとも言えるでしょうか。

冷静に判断して結果を出せるのなら良いのですが、一時的な感情の高ぶりで人生の岐路を変える選択を安易にしてほしくはありません。

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